誰かの言葉や思想に触れたとき、
心の中に、静かに波紋が広がることがあります。
それは、まだ形にならない気づき。
「わかった」と言いきれないまま、
ただそこに佇んでいる、光の粒のようなもの。
このアーカイブは、その小さな揺れを記録する場所です。
本、研究、講演、SNS、そして日々の会話。
その中でふと訪れる「何かが動いた瞬間」を、
見失わないようにするために。
ここは、問いの庭です。
問いは急がず、季節とともに育ちます。
――ここに並ぶのは、季節に消えない「源泉の言葉」たちです。
季節ごとのアーカイブ
🍁 2025 秋冬(→ ページを見る)
こころの庭を、ゆっくり手入れしていた季節
